SEO対策書籍の真実
SEO対策の技術を紹介した書籍が近年多くなりました。様々な書籍がありますが、古いものだともう使えない技術だったり、最悪スパム判定されてしまうものがありますのでご注意を。
購入するなら、できるだけ新しい書籍をオススメします。もっともそれでさえも執筆時期と現在とのタイムラグがあり、少々事情が違っています。年数回大きな変動がありますし、昨年はYahoo!がGoogle化するなど大変動がありました。
また執筆されている方が最前線に立ってSEOを行なっているのかは疑問があります。単なる学者タイプの方が取材して執筆しているだけじゃありませんか? 実際に数百のサイトを運営していなければ最前線の事情はわかりませんし、恐らくそのような方は執筆をしている暇などないのではないでしょうか。実際業界内では全く名前を聞いたこともないような方も執筆されたりしています。・・・その真相は? 本当にベストな技術なら・・・書籍化しないで黙々と稼くのではないでしょうか? 本を出すと言うことは本来は身を削って有益な情報を売っていることになりますから。
書籍はあくまでSEO対策の基本。基本を覚えられるという程度だと認識しておきましょう。もっともそれだけでも大きく改善されます。この世の中にある90%以上のホームページが基本的な改善の余地があるのではないかと思っていますから。
それにSEO業者のいいなりになってしまうのも疑問だと思います。知識がないとどうしてもそうなってしまいます。ある程度の基本は身に付けて業者と対話しながら進めていくのが本筋ではないでしょうか。実際怪しい業者が多いのも事実なのです。
各検索エンジンがどのような評価をしているのかは公開されていません。すなわちインターネットのブラックボックスです。そして定期的に変化していきます。経験則に伴った最前線のSEOこそが有効になるのです。